ゴミ屋敷

ゴミ屋敷の住民は女性が多いって本当?

ゴミ屋敷の住民は女性が多いって本当?

ゴミ屋敷は悪臭や害虫が原因で、ご近所トラブルが発生することもあり、近年問題視されています。

ゴミ屋敷の住民は男性と女性どちらの方が多いのでしょうか。

実は、ゴミ屋敷に住んでいる女性の割合は男性よりも高いです。

今回は、ゴミ屋敷になってしまうのが女性に多い理由まで詳しくご紹介します。

ゴミ屋敷になってしまうのは女性の方が多い

ゴミ屋敷になってしまうのは女性の方が多い

冒頭でもお伝えしましたが、ゴミ屋敷になってしまうのは、女性の方が高い傾向にあります。

実際に、業者が受け取る問い合わせのうち、約5〜7割は女性からの依頼だそうです。

母親や娘といった代理人による依頼を抜いても、女性の方が多い結果になります。

なぜ男性より女性の方がも、ゴミ屋敷化しやすいのか疑問に思いますよね。

次の章では、女性がゴミ屋敷の住人となりやすい理由を解説します。

ゴミ屋敷化するのが男性より女性に多いのはなぜ?

ゴミ屋敷化するのが男性より女性に多い理由

ゴミ屋敷化するのが男性より女性に多いのは、いくつか理由が考えられます。

今回は、以下の4つを詳しく見ていきましょう。

  1. ストレスを抱え込んでいる
  2. ネットショッピングに没頭してしまう
  3. 仕事が忙しくて自分のことに手が回らない
  4. 物への執着心が強い

ストレスを抱え込んでいる

極度のストレスは、自宅がゴミ屋敷の状態になってしまう理由の1つです。

仕事や人間関係で悩みを抱えていると、悩みにばかり気を取られて、他のことをする気力がなくなってしまいます。

掃除や片付けが後回しになり、部屋が徐々に汚れていき、ゴミ屋敷の状態となります。

ストレスを溜め込みすぎると、うつ病等の精神疾患になる恐れがあるので、注意が必要です。

ショッピング・趣味に没頭してしまう

今はネットショッピングを気軽に利用できるので、必要以上に買いすぎてしまいます。

気になった物を衝動買いして、そのまま家に放置している女性は少なくありません。

物を購入することでストレスを発散していると、買い物依存症になってしまう危険性があります。

買い物依存症とは、お金がないのにクレジットカード払いで買い物をしてしまったり、欲しいものが頭から離れなかったりする症状です。

女性に多いのが趣味に没頭して、漫画やアニメ、アイドルグループのCDを買いすぎてしまうケースです。

集めることを目的としていると、すでに購入した商品を複数買ってしまい、物が散らかっていきます。

忙しくて自分のことに手が回らない

一人暮らしをしていると、仕事が忙しくて自分のことに手が回らなくなり、ゴミ屋敷になってしまう方が多いです。

30代、40代の女性は仕事だけでなく、子育てや親の介護にも追われます。

そのため、片付けをする余裕がなくなってしまいます。

ストレスを抱えやすい職業に勤めていると、ゴミ屋敷化してしまうようです。

特に看護師の方は夜勤で昼夜が逆転すると、ゴミを出せず溜め込んでしまいます。

物への執着心が強い

女性は男性よりも、物への執着心が強い傾向にあります。

執着心が強いと物を手放すことに抵抗があり、不要な物でも捨てることができません。

なかには、物に囲まれて生活することで安心感を得る人もいます。

「いつか役立つだろう」「まだ使えるのに捨てるのはもったいない」と考えて、使用しない物も取っておきます。

その結果、何も処分できないので、必要なものといらない物を判別できなくなり、ゴミ屋敷となってしまいます。

まとめ

ゴミ屋敷の住民が女性に多いことや、理由がわかりましたね。

テレビ番組で取り上げられるゴミ屋敷の住民は男性が多いので、女性の割合が高いことを意外に思った方もいるのではないでしょうか。

ゴミ屋敷で生活していると、病気にかかったりやる気が出なかったりと健康的にも精神的にも悪い影響を及ぼします。

ご自宅がゴミで散らかって手がつけられなくなる前に、こまめに片付けをしましょう。

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