ゴミ屋敷

ゴミ屋敷に住む人はどうやって生活している?生活に及ぼす影響とは?

ゴミ屋敷に住む人はどうやって生活している?

ゴミ屋敷に住んでいる人はどのような生活をしているのか疑問を抱いたことはありませんか?

テレビ番組で出てくるようなゴミ屋敷の住人の暮らしぶりを知らない方も多いのではないでしょうか。

ゴミ屋敷に住んでいる人の生活環境や、ゴミ屋敷になるとどのような影響を及ぼすのかご紹介します。

ゴミ屋敷の生活がどのようなものか、のぞいてみましょう。

ゴミ屋敷に住む人はどのように暮らしている?

ゴミ屋敷に住む人の生活

まず、ゴミ屋敷に住む人はどのように生活しているか解説します。

家の大きさやゴミの量によって差はあるので、参考程度にしてください。

ゴミ屋敷に住む人の生活スタイル

ゴミ屋敷と聞くと部屋一面にゴミが広がっている状態を想像する人も多いのではないでしょうか。

ゴミ屋敷の住民は、堆積したゴミの上で生活している場合が大半です。

積み上がっているゴミの高さは、それぞれ異なりますが1m以上にのぼる人もいます。

物の上で生活することに慣れているため、当人は不自由に感じません。

他人が見ればゴミと判断するものでも、ゴミではないと考え、どんどん蓄積してしまいます。

一部生活スペースを確保している

一部生活スペースを確保し、他の場所に物を積み上げているといった人もいます。

就寝場所等の生活スペースは床が見えるほどの物量ですが、他の場所はゴミ屋敷の状態です。

処分できない物や不用品が増えることで、生活空間を圧迫していきます。

まだ使えるものを捨てるのがもったいない、いつか使うかもしれないと考えて、物を溜め込んでしまうようです。

ゴミ屋敷になるとどんな影響がある?

ゴミ屋敷になるとどんな影響がある?

ゴミ屋敷になるとどのような影響があるかご紹介します。

ご近所トラブルはよく耳にしますが、他にも害虫や病気の影響が考えられます。

ここでは、以下の3つを詳しく見ていきましょう。

  • 害虫が発生する
  • 虫に刺される
  • 病原菌によって健康被害を受ける

害虫が発生する

洗っていない食器を放置したり食べ残した食品が腐ったりすると、ハエやゴキブリといった害虫が発生します。

ゴミの隙間をすみかとしているので掃除をしないと、虫が大量に繁殖してしまいます。

ゴキブリ以外にムカデやネズミが住みつくこともあるようです。

害虫が大量に発生すると、近隣の家に忍び込んで住みついてしまう可能性もあります。

虫に刺される

ゴミ屋敷で生活を続けていると、虫刺されに悩まされます。

片付けをしなければ害虫が発生し、寝ている間に刺されるためです。

1度害虫が発生すると、繁殖して増え続けるため、駆除するのが難しい傾向にあります。

ダニなど目に見えない害虫が繁殖すると、アレルギーを発症する恐れもあります。

殺虫剤は目に見える虫しか退治できないので、虫刺されの根本的な解決には繋がりません。

病原菌やカビで健康被害を受ける

害虫は虫刺されだけに止まらず、病原菌を媒介する可能性があり、サルモネラ菌や大腸菌等の感染症にかかる人もいます。

また、カビやホコリが原因で呼吸器系の病気になってしまうケースもあります。

自分1人で処理できないほど、家の中にゴミが溜まってしまうと、健康に影響を及ぼすかもしれません。

また、ゴミ屋敷で暮らしていると、近所の人と関わる機会が減り、精神的な病気のリスクも高まります。

まとめ

ゴミ屋敷で生活している人の暮らしと、ゴミ屋敷化してしまったときの影響をご紹介しました。

片付ける習慣がないとゴミが溜まっていき、最悪の場合、病気にかかってしまいます。

ご自宅がゴミ屋敷となってしまわないように、時間があるときに掃除をしましょう。

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